2018年6月〜2018年8月夏
きのこ会観察風景・きのこスナップ

6月13日第181回例会   小雨
参加者数:53名以上
観察種数:40種(内、虫草2種&粘菌2種)


萩本先生よりマツカサにまつわるきのこのご講話をいただきました。

 クモタケ(オフィオコルジケプス科)
キシノウエトタテグモから発生するこの時期おなじみの冬虫夏草。

 ツルタケ
  (テングタケ科)
先月に引き続き発生していた。

 テングツルタケ
  (テングタケ科)
ツルタケと同じく、初夏によく見られるテングタケの仲間。

 チチアワタケ
 (ヌメリイグチ科)
ヌメリイグチの仲間も姿を見せはじめた。

ヒイロタケ
 (サルノコシカケ科)

6月3日第45回顕微鏡観察会
吉村文彦先生よりご寄贈いただいた顕微鏡の報告の後、顕微鏡操作のご講義を受けつつ、各自が持参した生きのこ試料を順次観察しました。

参加者数:11名
使用したきのこ:
クルミタケ属(京都市産)、サケツバタケ(大阪府産)、ヒメノガステル属(御苑産)等

クルミタケ属の一種
 
(ノボリリュウ科)
     (胞子)



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