2018年6月〜2018年8月夏
きのこ会観察風景・きのこスナップ

7月4日第182回例会  
参加者数:50名以上
観察種数:75種(内、虫草2種&粘菌1種)

 セミタケ(オフィオコルジケプス科)
 
春にアブラゼミの幼虫から発生するオオセミタケとは異なり、こちらは夏、ニイニイゼミの幼虫から発生する

 チャタマゴタケ白色型
  (テングタケ科) 
 
この時期よく発生するチャタマゴタケだが、黄色型、白色型も見ることができる。

 クロラッパタケ
  (アンズタケ科)
 
その名の通り、黒いラッパ型のきのこ。

 ベニタケの仲間
 (ベニタケ科)
 
 
ベニタケの仲間も様々な種が発生していた。。

 マンネンタケ
 (マンネンタケ科)
 

6月13日第181回例会   小雨
参加者数:53名以上
観察種数:40種(内、虫草2種&粘菌2種)


萩本先生よりマツカサにまつわるきのこのご講話をいただきました。

 クモタケ(オフィオコルジケプス科)
キシノウエトタテグモから発生するこの時期おなじみの冬虫夏草。

 ツルタケ
  (テングタケ科)
先月に引き続き発生していた。

 テングツルタケ
  (テングタケ科)
ツルタケと同じく、初夏によく見られるテングタケの仲間。

 チチアワタケ
 (ヌメリイグチ科)
ヌメリイグチの仲間も姿を見せはじめた。

ヒイロタケ
 (サルノコシカケ科)

6月3日第45回顕微鏡観察会
吉村文彦先生よりご寄贈いただいた顕微鏡の報告の後、顕微鏡操作のご講義を受けつつ、各自が持参した生きのこ試料を順次観察しました。

参加者数:11名
使用したきのこ:
クルミタケ属(京都市産)、サケツバタケ(大阪府産)、ヒメノガステル属(御苑産)等

クルミタケ属の一種
 
(ノボリリュウ科)
     (胞子)



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