2017年6月〜2017年8月夏
きのこ会観察風景・きのこスナップ

7月9日第170回例会風景 曇り、 気温26〜28℃
 本日は参加者数52名以上、観察種数は57種(内、冬虫夏草2種)、粘菌11種。
Highslide JS    アカエノキヒダタケ
(イグチ科) ヒダをもつイグチの仲間。
    Highslide JS    コウジタケ(イグチ科)
 甘い香りがし、触れると管口が青変。
Highslide JS    ツルタケ(テングタケ科)
 御苑内によく発生している。つばがなくツボがあるのが特徴。

    Highslide JS
    セミタケ
(オフィオコルジケプス科)
 ニイニイゼミの幼虫から発生する。

Highslide JS    ヒトヨタケ(手前)
 コフキサルノコシカケ
   (ナヨタケ科・タマチョレイタケ科)

Highslide JS
    ニオイコベニタケ
 (ベニタケ科)  御苑のマツ林によく発生し、カブトムシの匂いがする。
6月11日第169回例会風景 曇り、 気温21〜22℃
 本日は参加者数74名以上、観察種数は27種(内、変形菌5種)
Highslide JS    マンネンタケ
(タマチョレイタケ科)
 幼菌、成長するとじん臓型の傘を持つ。
    Highslide JS        Highslide JS    粘菌(変形体2種)
 アメーバが凝集し出したところ。どんな子実体になるのだろう?
<写真提供:habeken>
Highslide JS     アミスギタケ
   (タマチョレイタケ科)
 ハチノスタケに似るが、傘に窪みがあり柄が中心性で長く直立している点で区別できる。

Highslide JS
    Highslide JS
    イロガワリ
   (イグチ科)
 傷つくと同時に濃青色に変化するのが特徴。

Highslide JS ベニタケ属(ベニタケ科)
 ベニタケ科の内、乳液の出ないタイプ。
Highslide JS
    ツルタケ
 (テングタケ科)
弟38回顕微鏡観察会 Highslide JS
 観察に先立ち森本先生からなぜ顕微鏡で同定するのかという話や、いつも参加しているメンバーがなぜ参加しているのかなどという 話をしていただいた。


Copyright (C)2017 京都御苑きのこ会 All rights reserved.
inserted by FC2 system