2016年9月〜2016年11月秋
きのこ会観察風景・きのこスナップ

11月6日第162回例会風景  曇り(13℃〜14℃)
 色付き始めた御苑。77名以上が参加されて、48種(内冬虫夏草1、変形菌1種)が観察できた。
   
ヒトヨタケの仲間
(ナヨタケ科)落葉の中に多数発生していた。
イヌセンボンタケ(ナヨタケ科)
 御苑での未記載種が2つ見つかった(↓)。
チャダイゴケ属の幼菌
(ハラタケ科)
 成長すると上部が開いてコップ型になる。
   
   コフキクロツチガキ
      (種確定12/11)

   (ヒメツチグリ科)
   若いエノキタケ
   (タマバリタケ科)
 ナメタケとも言い、冬を代表するきのこが出始めた。
   
   ハタケシメジ
(シメジ科)埋もれ木材などから発生する。

10月9日第161回例会風景  曇り(21℃〜23℃)

 64名以上が参加されて、54種(内冬虫夏草1、変形菌5種)が観察できた。マツカサタケの説明、熱心に耳を傾ける皆さん。
   
   ウスキモリノカサ
   (ハラタケ科)
 つばを持ち、まんじゅう形から平らに開く。
   
    タマハジキタケ
(タマハジキタケ科)
 径1mm、参加者が珍しいキノコを見つけられた。御苑新産種。
   カレエダタケ
(カレエダタケ科)枝分かれが特徴。
コキララタケ(ナヨタケ科)周囲の黄褐色の菌糸をオゾニウムという。。
   
   ササクレヒトヨタケ
   (ハラタケ科)
 高さ32cmもあった。まさにランプの傘!! 一夜にして黒い液状に融けてしまう。
      
    エリマキツチグリ
   (ヒメツチグリ科)
 2つの孔縁盤(頭頂)をもつ珍しいタイプ。
9月4日第160回例会風景  曇り(30℃〜33℃)
 51名以上が参加されて、22種(内冬虫夏草1、変形菌2種)が観察できた。
   
セミノハリセンボン
(アナモルフ菌類)冬虫夏草の一種、アブラゼミの成虫から発生。
マンネンタケ幼菌(タマチョレイタケ科)
 ナカグロモリノカサ
(ハラタケ科)つばがあり有毒。乾燥気味。

   ツルタケ
(テングタケ科)まだ子供 …。


カワリハツ(ベニタケ科)先月も見られた。ヒダは白くやや密。
第35回顕微鏡観察会
15名(小学生〜高齢者)の参加、使用きのこ試料 3種&変形菌2種を観察した。
      

←携帯で顕微鏡写真を撮り合って「胞子お月様」で盛り上がりました♪


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